私の今までの経歴とできること
初めまして。Championと申します。私は現在とある事業会社でクラウドエンジニアとして働いています。
前職では、独立系ITコンサルタント会社でインフラ・クラウドエンジニアとしてアパレル業界のお客様を中心にご支援させていただきました。
現職では、クラウドエンジニアとしてGoogle Cloudのガイドライン・ガバナンス整備を中心に、技術支援やコスト最適化活動に従事しています。
AWSやGoogle Cloudなどのパブリッククラウドの設計から運用保守まで一気通貫で担うことができます。
現職で担当している領域は以下になります。
以前担当していたプロジェクトでは、設計ドキュメントが不足しており、「どのような背景」、「どのような課題」があ
ってこういう設計にしたといったことが記載されいているドキュメントがなかったため、設計ドキュメントをちゃん
と記載して残すようにしました。
また、アプリチームがサーバに入った際に迅速に作業できるよう「やりたいことに
対応するLinuxコマンド集」や「そもそもサーバとは?」などの勉強会を開催してナレッジを共有しました。
その結果、
プロジェクトで設計ドキュメントを残す習慣を根付かせることや、アプリチームでもサーバ内でコマンドコピーで作業ができるようになり作業を効率化することができました。
また、前任者が引継ぎ資料や、ドキュメントを作成しておらず、システム構成が読み取れない状態でも、現状の構成を確認し、
ドキュメントに起こし共有することで俗人化を防止することができます。
会社技術ブログの執筆や外部イベントへの登壇などアウトプットする力があり、会社のブランディングにも寄与しました。
プロジェクト内でもインフラ勉強会の開催や、新人へプロジェクトを進めるうえで基本となる技術やインフラ構成などをプロジェ
クトのメンバーにドキュメントとしてアウトプットし、プロジェクトを円滑に進めるように努めることができます。
また、定期的にZennにGoogle Cloudを中心とした技術記事を投稿しています。
システムは作って終わりではなく、稼働してからが本番であることからシステム稼働後の運用までを考慮した自動化
スクリプトの作成や、保守チームへの引継ぎ資料を設計時から準備しておくなどをして迅速に保守チームへ引き渡す
ことができます。
また、各インシデントアラートに対してどう行動すればよいかのRunbookを整備し、アラートへRunbookへのリンクを埋め込むことで、
インシデント対応の迅速な対応や、作業の俗人化をなくすことができます。